BLOG 備中屋長左衛門

  • 稲庭うどん

    うどんにも「日本三大うどん」というものがございます。
    讃岐うどん、水沢うどん、そして稲庭うどん。
    備中屋長左衛門でも「稲庭うどん」を提供しております。
    今回は「稲庭うどん」についてご紹介いたします。

    「稲庭うどん」は江戸時代に秋田県南部ので生まれた、手延べ干しうどんです。

    美味しい「稲庭うどん」にするには、熟練の技術が必要で、ひねりながら練るという独特な製法により、「稲庭うどん」にはなめらかな食感がある。
    麺の中には練るときに作られた気泡によって空洞になっており、この空洞がなめらかな食感を生んでいる。

    うどんは練り、ない、伸ばし、干しの四段の工程で作られ、特に稲庭うどんは、綾掛けという手延べの技により、とてもなめらかな舌触りと喉ごし、コシが生まれます。
    綾掛けとは、うどん生地を、よりをかけながら二本の棒の間を8の字にあやがけすることです。 よりをかけながら均等の太さで手ないするのは至難の業、職人の技が光ります。


    薩摩の若しゃもを召し上がって頂いた最後にぜひ、〆の料理として「稲庭うどん」も召し上がりくださいませ。

    皆様のご来店お待ちしております!

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