BLOG 備中屋長左衛門

  • 七輪

    七輪。現代では一家に一台あるものではなく、今の小さい子供は見たことすらないかもしれないです。
    秋には庭で七輪でサンマを焼くという風習がもうなくなりつつあります。
    七輪は自宅で使うことは少なく、焼き肉屋さんや、一部の居酒屋さんなどでしか見かけなくなってしまいました。
    そこで今回は知っているようで知らない七輪について紹介いたします。

    七輪の発祥は平安時代には原型となるものがあったとされていて、江戸時代には今の形で一般家庭にあったとされています。
    当時はガス管などはなく、かまどや囲炉裏で焼き物などを調理をしており、家庭でも七輪が日常的に使われていました。
    七輪の素材としては江戸時代の一般家庭に普及しているときには断熱性、保温効果の優れている珪藻土が使われていて、現在も珪藻土で作られた七輪が主流になっております。
    七輪で焼くと中身にじっくり熱が入っていきながら、表面はパリッと程よく焼くことができます。

    備中屋長左衛門では全座席にお客様専用のミニ七輪をご用意しております。
    七輪で使用するにもこだわりをもっており、お客様自身で焼いていただくことで、お好みの状態で食事を召し上がって頂けます。

    ご来店いただいた際には七輪での仕上げをお楽しみくださいませ。

ACCESS

お気軽にお問い合わせください。

- TEL -
03-3496-5002 03-3496-5002
受付時間 年中無休
- 営業時間 -
ランチ 11:30~15:30(L.O.15:00)

ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)

土日祝日 11:30~22:00(L.O.21:30)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町16-12